AIONが、大阪をイメージしたトリビュートオムニバスアルバムに参加!
曲目は世良正則&ツイストの名曲「あんたのバラード」と「銃爪」。
AION独自のアレンジがしてあるらしいッス!
ヒサビサのAIONの音源なので楽しみですね!



■「AION」というバンド名の由来
「AION」とは神の名である。

その姿とは・・・顔はまさにライオン、背中には大きな翼を持ち、体中には大蛇を巻
いていて実に雄大である。

その神である「AION」は、ペルシャのミトラス教では「光の神」とされていた。

そのかたわら同時代のギリシャでは「悪神」とされていた。

この様にひとつの存在であるにもかかわらず、捉えられ方や思想や宗教性によって違
いがあったのだ。

IZUMIが「AION」というバンド名を名付けた理由がここにある。

「AION」というバンドを組んだ時点で、自分達のやりたいサウンドはこの風潮の中で
ヒットする事はない・・・

自分達の求める音楽が、過去にヒットしたデーターなき先駆者的サウンドである事や
現存する継承的音楽や

万人向け流行歌以外では無い方向性に向いていると確信したためヒットすることは無
いと理解していた。

それでも俺達は俺達の好きな音楽をやりたい。この意思は何があっても貫き続けた
い。

そしてそんな俺達の元へやがて結集してくるであろう者達も俺達と同感する者達だけ
で良い。

商業的に必要な人数などは求めない。必要なのは一点に結集する魂の厚み、そして魂
の重みである。

正に白か黒かのどちらかである。世の中への反逆とも言えるこの思想だが、中途半端
な世界観を排除する

目的も視野に入れ、真の同志達を捜し求めるために世の中と戦い続けていくという思
いも込めて「AION」と命名した。

その他、「AION」というバンド名には魔術的な要素も含まれている。魔術は「A」で
始まり「N」で終わる。

魔術の記号は「IO」。あとIZUMIの生年月日をある術的検知で解明していくと恐ろし
く111・・・が並ぶ。

これは彼が「AION」という称号を守るにふさわしく、今や「伝統」と「格式」の域に
達している「AION」という存在を

今まで守りきってきた事で証明できる。この事実を含め、きっとそれは彼の生まれ
持っての宿命なのだろう。

ちなみに「AION」とは永劫の意味も持っている。「AION」は永遠に時を刻む。限りな
き音を奏でながら。



BY BOSS

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